クーラーの効いた部屋で過ごしていませんか?本当はコワい夏の肩こり


の季節にコワ~いものと言えば、お化け、日焼け、それとも、アイスの食べ過ぎ・・・。

いやいや、それだけではないんです。

実は、夏の肩こりがホントは怖いってこと知っていましたか?

肩こりでお悩みのあなた、デスクワークが多いあなた、ちょっとこのまま続けて読んでみてください。

 

年間でコリを感じる頻度の高い部位は「肩」で、全国平均だと2日1回はコリを感じている

icon1 「あれ、肩なんか押さえてどうしたの?」

icon1 「ちょっと肩こりがひどくて・・・。」

icon1 「そうなんだ。大変だね。」

icon1 「前はそれほどでもなかったのにな。」

肩こりというのは肩周辺の筋肉の痛み違和感こわばりといった症状のこと。肩だけに限らず、腕の上腕、首から背中などにも痛みが出ることがあり、最も身近国民病とも言われたりします。

症状が慢性化している人も多く、一年中を通して痛いという方もいるのではないでしょうか。では、実際にどれほど肩こりで悩まされているのか、こんな調査結果が公開されていましたので、紹介させていただきます。

肩こり・腰痛の貼り薬「ロイヒつぼ膏(TM)クール」(第3類医薬品)を製造販売するニチバン株式会社(代表取締役社長:堀田直人)は、このたび「体のコリ」をテーマに調査を行いました。

今回の調査は、全国47都道府県の働く男女、各県100名ずつ、計4,700名に対して実施。都道府県ごとに、どのようなコリの傾向があるのか、様々な角度から調べました。

(中略)

都道府県ごとに比較すると、コリを感じる頻度の全国平均でトップ3となった部位、「肩」・「首」・「腰」すべてで「島根」が1位を独占。「肩:227日」、「首:198日」、「腰:171日」と、いずれも全国平均を30日以上上回る結果でした。一方、それぞれの部位について一番コリを感じていなかったのは、「肩」は「佐賀」(149日)、「首」は「石川」(125日)、「腰」は「秋田」(90日)でした。
(後略)

引用:ValuePress!サイトより

この調査結果によると、年間でコリを感じる頻度の高い部位は「」「」「」という結果に。また、それぞれ年間何日程度コリを感じているかですが、全国平均だと「」は186日、「首」は166日、「腰」は127日という結果になっています。

1年が365日ですので、2日1回よりも多い頻度でコリを感じている人がいるということが分かります。「肩」の部位で1位にランクインしている島根県は227日ですので、もっと頻度が多いことに・・・。これほどまで肩こりで悩む日数が多いとなると、仕事集中しづらく、せっかくの休日も存分に楽しめないこともあるのでは。

 

夏の季節は冷えの自覚が薄く、冷えた環境にいることで肩こりを進行させてしまう

先ほどの調査結果でもお分かりのとおり、2日に1日の頻度で肩のコリを感じている人がいるようです。このように1年に渡って肩こりの症状が出る中で、特に注意してほしいのは「夏の肩こり」。

なぜなら、夏の季節は自分の身体が冷えていることに気づきにくいことにあります。は気温が高いことから暑さを感じやすく、冷え自覚ない方がけっこういらっしゃるんですよね。

多くの人が暑さをしのぐためにクーラー扇風機といった冷房器具を使って、涼しい環境長時間過ごしていると思いますが、それが問題気づかないうちに、身体冷やしてしまっているんです。

また、暑いからと冷たい飲み物食べ物に手を伸ばしやすく、ついつい冷たくて甘~いアイスを食べてしまいがちに・・・。それに、お風呂も湯船にしっかり浸かるのではなく、シャワーでさっと済ませる方もいるのでは。

このような生活習慣が続くことによって、身体の冷え進行させやすくなり、身体の血流悪くなって、などのコリの症状が出てしまうようです。だから、夏って怖いんですよ。

 

クーラーが効いた部屋でも肩こりにならない為の4つの対策

icon1 「夏の肩こりって怖いんだね。」

icon1 「そういえば、この部屋も冷房が効いていて、ちょっと寒いくらい…。」

icon1 「温度下げたくても暑がりの人がいるから難しいんだよね。」

icon1 「どうすれば良いのかな?」

夏の肩こりを防ぐためにはどうすれば良いのか、気になるところではないでしょうか。

まず、夏の季節に過ごす環境ですが、暑すぎても汗が出て疲れやすくなりますし、寒すぎても身体が冷えてしまう・・・。こういうときは、目安として室温28度以下にして、湿度60~70%以下にされるといいでしょう。特に、室温が28度超える熱中症にかかりやすくなると言われているので、暑すぎなくて蒸し蒸しもしてないくらいの環境にすることが大切です。

しかし、職場によっては暑がりの方もいらっしゃって、クーラーの設定温度を低くされているところもあるでしょう。では、ここからはクーラーが効いた部屋でも肩こりにならない為の対策を紹介していくことにします。その対策を具体的に挙げるとすると、次の4つになります。

  1. クーラーの冷気が身体に当たらないようにする
  2. 羽織やひざ掛けなどを使用する
  3. 温かい飲み物や食べ物を口にする
  4. ストレッチや軽い運動をする
それぞれ順番に説明していきますね。

 

1. クーラーの冷気が身体に当たらないようにする

首や肩などにクーラーの冷気が直接当たっていると、身体を冷やしてしまう恐れがあるので、対策が必要です。

そんなときは、クーラーの風向き変えて冷気身体当たらないようにしてみてください。

たとえ設定温度を下げれないとしても、風向きを変えることくらいなら問題ないのではないでしょうか。正直、このくらいは許してほしいものです。

 

2. 羽織やひざ掛けなどを使用する

「クーラーの風向き変えてもまだ寒い。」それなら、カーディガンストールといった羽織ものを着たり、ひざ掛けをかけるなどして対策をとってみてください。

すぐに取り出せるようにデスクの近くやロッカーの中に入れておけば、いつでも準備万端。一つあるとないとでは、感じる寒さが変わってくるのでは。

また、お腹周りを温める身体全体ポカポカしてきますので、腹巻きがいいかもしれませんね。腹巻きなら外からは見えませんし、使いやすいかと思います。ぜひ試してみてください。

 

3. 温かい飲み物や食べ物を口にする

「夏はひんやり冷たい飲み物が飲みたくなる。」「さらっと冷たい物を食べたくなる。」

そんなときもあるかと思いますが、暑い季節にあえて温かいものを口にしてみてください。長時間、冷えた部屋にいて、身体までも冷えてしまうのを防ぐために大切なことです。

オススメの飲み物は、温かい紅茶生姜湯ほうじ茶などです。魔法瓶などに入れておけば、いつでも飲むことができますし、周りに気にすることなく飲むことができるのではないでしょうか。

 

4. ストレッチや軽い運動をする

デスクワーク中心の方はただでさえ長時間同じ姿勢が続くので、身体の血流悪くなりやすいです。なので、ちょっと休憩がてら、ストレッチや軽い運動を取り入れて、冷えの対策をしましょう。

30分1回立ち上がってコピーを取りに行ったり、いつもはエレベーターを使うところを階段上がってみるのもいいかもしれません。

座ったままできる運動としては、貧乏ゆすり。見た目は悪いかもしれませんが、意外と効果があるようです。夕方になると、むくんで靴がきつくなるような方にもオススメですよ。

 

以上がクーラーが効いた部屋でも肩こりにならない為の4つの対策です。

ここで大切なことは、これ以上身体を冷やさないことです。先ほど紹介したことを参考にされながら、冷えの対策を始めてみてください。少しでもあなたの身体冷え和らいで肩こりといった不調現れなければと思います。

 

本日のまとめ

この記事では夏の肩こりに注目して、ご紹介してまいりました。

暑い夏の季節というのは冷えを感じにくいものです。クーラーの効いた部屋で過ごす機会や、冷たい物を口にする機会も多く、いつの間には冷え進行させて、身体の血流悪くなり、肩こりといった不調につながることも。

冷え対策をしっかりと行って、夏の肩こりを防いであげてくださいね。

 

肩こりの症状が続く」「肩の痛みを何とかしたい」そんなあなたは早めにケアを始めていきましょう。

例えば、整骨院でしたら、肩周辺筋肉緊張緩めて身体血行良くする施術を行ってくれるところがあります。全く痛くない施術を掲げていらっしゃるところもあるので、安心して施術を受けることができるのではないでしょうか。

肩の痛みは放っておくと頭痛を引き起こすことがあります。ひどくなる前に、施術を始めてみてくださいね。

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