飲みたいなら我慢しないで。ほどよい適度な量のお酒なら健康に良い。

  • 飲み会に行くことが多い
  • ●家でもお酒をよく飲む
そんなあなたは、必見です。

なんと、ほどよいお酒は健康に良いんです。

お酒を飲む機会の多いあなた、ちょっとこのまま続けて読んでみてください。

 

ストレス発散でお酒を飲む人は年代が上がるにつれて高くなり、消費も増える

icon1 「よし。今日の仕事は終わり。この後どうする?」

icon1 「そうだなー。飲みにでも行きますか。」

icon1 「え~。昨日も飲んだじゃん。」

icon1 「仕事のストレスには飲むしかないでしょ。」

このようにストレス発散としてお酒を飲む方は多いのではないでしょうか。

では、実際はどうなのか。こんな調査結果が公開されていましたので、ご紹介させていただきます。

ストレス発散できてますか?~原因から症状、解消法まで、男女のストレス実態に迫る~

この調査結果によると、ストレス解消法TOP15では「お酒を飲む・晩酌をする」方が男性では3番目に多い結果となっており、2割~3割の方がこの対処法をされていることが分かります。

一方、女性は男性より少ないものの、2割程度の方がいらっしゃるようです。

次に、ストレス消費したものTOP15ですが、「お酒」にお金を費やしている方が男性2番目に多く、女性6番目に多い結果となっています。

そして、ストレス解消法TOP15ストレス消費したものTOP15のどちらにも共通していることですが、「お酒」を選ぶ方は年代上がるにつれて高くなっていることが分かります。

これは、外で飲むだけでなく、自宅でもお酒を飲んで楽しむ方が増えていくからではないかと考えられますね。

 

適量のお酒を飲んでいる人の死亡率は全く飲まない人、大量に飲む人に比べて低い

先ほどの調査結果から、ストレス発散の手段としてお酒が選ばれていることが多いことが分かりました。

「でも、お酒って飲んだら身体悪いんじゃないの?」

このように気になるあなたのために、次のデータを紹介させていただきます。

「酒は百薬の長」と言われ、長きにわたり人類のパートナーとして寄り添っています。事実、「適量のお酒を飲んでいる人の死亡率が、全く飲まない人、また大量に飲む人に比べて最も低い」といわれる根拠となる医学的に裏付ける調査データがあります。

これには人種や性別、地域条件を越えた共通性があり、適量飲酒がもたらす効果を、グラフの形から「Jカーブ効果」と呼んでいます。(グラフ参照)

この「Jカーブ」効果を検証した調査として、ACSH(American Council on Science and Health、米国保健科学協議会)の有力なレポート(1993年6月)があります。ACSHは、各国の医学関係者、研究機関による研究報告を集約、分析した結果、「適量の飲酒は全死亡率を低下させ、健康にプラスである一方、過度の飲酒は死亡率を大幅に上昇させる」との結論をまとめています。

ただし、アルコールの許容量には個人差があること、「適量」の概念があてはまらないケースがあること(アルコール依存症者や薬物乱用者、飲酒運転、未成年者、妊婦、その他)に留意すべき、とも指摘しています。

なお、ACSHによれば、「Jカーブ」のデータは、もともと飲まない人に飲酒をすすめるものではなく、過剰飲酒の人達に適量を推奨するものです。

引用:KIRINサイト「お酒とうまく付き合う」

このデータによると、「適量のお酒を飲んでいる人の死亡率が、全く飲まない人、また大量に飲む人に比べて最も低い」ということがグラフを見ても分かります。

しかし、飲み過ぎは死亡率を上昇させてしまうようなので、過度ではなくほどよい適度な量にすることが大切だと言えそうです。

 

お酒の飲み過ぎは二日酔いの元。適度なほどよい量とは

icon1 「お酒って健康面でも良いことあるみたい。」

icon1 「そうみたいだね。」

icon1 「でも、ほどよい量ってどのくらいだろう…。」

icon1 「ちゃんと知っておく必要があるね。」

お酒は適度なほどよい量なら健康面に良いことが分かったものの、その量がはたしてどのくらいなのか気になるところですよね。

ここからは1日に摂取するお酒の適度な量についてご紹介していきます。

まず、適量としては日本酒なら1合ビールなら大瓶1本ワインなら1/3本程度とされています。

これは摂取したお酒に含まれるアルコールが関係していきます。

というのも、アルコールは飲んだ量の20%程度は胃から、残りは小腸から吸収され、その後肝臓で分解されることになります。

性別や年齢、体重などによって変わってきますが、ビール1本だとしても分解までに約3時間はかかるそうです。

3時間ってけっこうかかると思いませんか・・・?

それにも関わらず、お酒を飲み過ぎてしまうと、その分アルコールの量が増えますから、分解までにもっと時間かかってしまうんですよね。

だから、お酒を飲んだ次の日になってもアルコールの分解が追い付かないことがあるんです。



ここで厄介なのは、体内にアルコールが残ることによって感じる気持ち悪さ吐き気などのいわゆる「二日酔い」の症状です。

二日酔いを経験された方は分かるかと思いますが、ひどい時は動くのもつらくて、気分までも下がってしまうことでしょう。

せっかくストレス発散お酒を飲んだのに、気分が悪くなるのは元も子もないです。

なので、繰り返しますが、お酒は日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ワインなら1/3本程度に抑えるようにしましょう。

もちろん、アルコール分解速度は人によってがあるので、これ以上飲んでも次の日平気な方がいらっしゃるかと思います。

自分の適量よく考えながら、お酒を飲むようにしてくださいね。

 

本日のまとめ

この記事ではお酒に注目して、ご紹介してまいりました。

お酒ほどよい適度な量であれば、健康に良いとされています。

しかし、飲み過ぎるとアルコールの分解が追い付かず、二日酔いに悩まされるなんてことも・・・。

くれぐれも飲み過ぎには注意しながら、お酒のある生活を楽しんでみてください。

 

「お酒を飲んでも飲まなくても身体が優れない」「身体のだるさが気になる」

そんな場合は、一度専門家相談されてみてはどうでしょうか。

例えば、整骨院なら整体やツボ押しなどで全身スッキリさせる施術を行っているところもあります。

気のせいだと放っておく前に、試してみるのも良いかもしれませんよ。

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