膝痛の施術

● 立ち上がりや、歩き始めに膝が痛む。

● 階段の上がり下がりが辛い。

● ぐらついたり、膝の不安定感がある。

● スポーツの大会が近いのに、膝を痛めてしまった。

このような「膝の痛み」にお困りではありませんか?

 

膝の痛みには、種類があります。

【体重をかけている時に起こる痛み】

膝の関節が上手く噛み合ってない事が原因と考えられます。

この状態では、膝に負担がかかるので、炎症が起きたり半月板がすり減ったりして痛みが出てきます。

では、なぜ関節がうまく噛み合わなくなるのでしょうか?

 

関節周辺の筋肉のバランスが崩れているからです。すると、噛み合うはずの上下の骨の位置がずれてしまいます。

この状態で、歩行やランニング、またはスポーツを行うとどうなるでしょうか?

当然、膝に負担がかかり、痛みも出てきますよね。

普段、私達が平地を歩いている時には体重の約3倍、走っている時には約10倍くらいの重みが膝にかかると言われています。

皆様は、このことをご存知でしたか?

 

「歩く」「走る」は、普段の生活の中で誰もがしている事です。若い時は、歩く際の歩幅も大きく、比較的筋力も保たれていますが、年齢と共に歩幅が狭くなってくるので、筋肉の働きも落ちてきます。

”歳のせい”も一理ありますが、緩和していくこともできますで、もう歳だから、と諦めるのはまだ早いのではないでしょうか??

 

【膝のうずき、違和感】

寝ている時など、動かしていないのに膝が痛む・・・。

このような痛みは、体重がかかっていないので、筋肉のバランスが崩れていることとはあまり関係がないでしょう。

 

ではなぜうずくのでしょうか?

リンパの流れが悪くなっている事が原因と考えられます。

パンパン状態のリンパ管に次々とリンパ液が流れているので、当然リンパ管はギューギュー詰めの状態になります。そうすると、痛みが出てきますよね。

湿気の多い時にリンパの流れが悪くなりやすいので、お天気が悪い時に膝が痛むという方も多いのではないでしょうか?

 

【正座をしたり、しゃがんだり、膝を大きく曲げる時に出る痛み】

筋肉のバランスが崩れていることが原因と考えられます。

1の原因と違うのは、崩れている筋肉の場所が違うということです。体重をかけた時に起こる痛みは、足の内側と外側のバランスの崩れが原因と考えられますが、膝を深く曲げる時に出る痛みは、足の前側と後側のバランスが崩れているのが原因です。

筋肉の前後のバランスをとれば、この痛みから開放されます。

 

ヨリミツ治療塾では、どのような施術をするのか?

1のような場合、例えば、走りすぎて膝が痛くなったという方は、腸脛靭帯といって、おしりの横から膝の関節の辺りまでの長い範囲で靭帯が張っています。その靭帯と膝の関節の横にある骨とが擦れて炎症を起こしてしまって、痛みを感じるようになります。

そういう方には、まず、患部が炎症を起こしているので、アイシング(冷やす)を行います。

そして、可能であれば全体のストレッチをしますが、痛くて触れないという方には、おしりの筋肉の辺りから緊張をとって膝の負担を減らします。

施術の内容としては、マッサージ、ストレッチ、電気を使った施術、超音波、針による施術など様々ありますので、お客様に合った施術方を選ばさせていただきます。

また、施術後はテーピングをして筋肉を保護します。

 

膝の痛み」でお困りでしたら、ぜひ一度、ヨリミツ治療塾にお越し下さい。
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