捻挫の施術

運動中や、大事なスポーツの試合中に「グリッ!」と。

つまずいて転んだり、階段を踏み外したり、犬の散歩中に「グリッ!」と。

捻挫は日常生活でも起こりやすい怪我です。

  • 実際に、ヨリミツ治療塾には捻挫でお困りの方が来られています。

 

そこで、捻挫の症状について説明させて頂きます。

不自然な形に手首や足首をひねると、骨と骨の繋ぎをしている関節部分が損傷してしまいます。

すると、内部の血管が傷つき、内出血がおこります。その部分が腫れる症状を捻挫と言います。

具体的には、

  1. 靭帯(じんたい)
  2. 腱(けん)

などの柔らかい部分や、軟骨のケガなどです。

 

捻挫になった時は、どうしたら良いのか?

軽度の捻挫の場合、サポーターやテーピング等で保護すれば、ケアできます。

しかし、「あまり痛くないから大丈夫」といった油断していると、さらに悪化する恐れがあります。

怪我した場所によっては、痛みがしにくい部分があり、重症のケガをしたという感じがなく、ついつい無理をしがちです。

その結果、二次的な傷が進行することがあるんですね。

このように関節内の傷が積み重なることで、さらに良くなりにくくなってしまいます。

また、関節の軟骨がすり減って、変形した状態になることもあります。

以上のような状態にならないために、最初の時点でしっかりと施術をする事が非常に大事になります!!

 

ヨリミツ治療塾で行われている捻挫の検査方法を紹介致します。

① 関節がどのようになってケガをしたかを調べます。

【関節に何かのチカラが直接加わったものか?】
【階段を踏み外してねじったなど間接的なチカラによるものか?】
などを見ていきます。

関節がどのような角度で、どっちの方向に動いて怪我をしたのかを教えていただけると、施術しやすくなります。

 

② 押さえたり、関節に力を加えたときの痛みの場所や、靭帯がケガをしたことで関節がゆるくなっていないかを調べます。

③  どの場所が痛いのかを徒手検査にてしっかり検査させて頂きます。

④ 痛みの部位に対してどの施術法が適切かをお客様に提案します。

⑤ 痛みが改善されてきたら、痛みが起こった原因の施術を行います。

ヨリミツ治療塾では、痛みの施術を優先して行います。

足首の施術の場合は、足首の周りのリハビリを行なって関節のぐらつき(不安定性)を良くなるようにします。

足全体のバランスが悪いと、捻挫が再発する可能性が高くなるので場合によっては、インソール(靴の中敷)を入れることをおすすめしています。

 

⑥ 痛みがなくなってきたら、痛みの原因が起こりにくい身体を維持する施術を行います。

⑦ 身体の不調が起こりにくくするように、定期的なメンテナンスをおすすめします。

足回りの痛みや、疲労があるままで運動などを続けると、本来の足の機能を効果的に発揮することができません。そうなると、捻挫のリスクが高まるので、足の運動機能が落ちないようにするための施術を行います。

 

交通事故など、偶然による捻挫のケガは防ぎようがない部分があります。ケガを予防のためのサポーターの効果にも限界があります。

 

【一方、何かに接触せずに、自分の動きによるケガについては防げます。】

  1. ケガをしないような体の使い方
  2. 基本的な切り返し・着地動作

これらをトレーニングで身につけることにより、捻挫をになる確率を下げることができます。

ヨリミツ治療塾では、そういった指導を含めた施術をしていきます。

 

捻挫」してしまったら、ぜひ一度ヨリミツ治療塾までお越し下さい。

 

捻挫でお悩みだったお客様からの声を頂きました。

試合でのパフォーマンスが良くなる!!

Voice11

 

捻挫」したならば、ぜひ一度、ヨリミツ治療塾にお越し下さい。

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